« 2020年11月 | メイン | 2021年1月 »

2020年12月

2020年12月11日 (金)

今日からノーメディアウィーク(~17日まで)です。

 12月17、18日の中間テストを控え、今日からノーメディアウィーク開始です。明日から部活動もテスト休みに入ります。自分の時間が増えますが、ノーメディアウィークのねらいをしっかり踏まえて、増えた時間をテスト勉強等に有効に使いましょう。また、17日までの平日はいつもより早く下校することになるので、早めに学習に取りかかり「遅くとも11時までに」寝るようにしましょう。

 生徒の皆さんには睡眠時間を確保し、心身ともにスッキリした状態で元気に登校できるようにしてもらいたいですし、保護者の皆様には、お子さんのメディア使用や時間の使い方についてよく見ていただき、アドバイス等声かけをしていただけるとありがたいです。

 なお、ノーメディアウィークの取組については12月8日配布の保健だより「WE LOVE 健康」に詳しく書かれています。ご覧ください。

Cimg0167

Cimg0164

 北館階段に、3年生に向けた「おすすめ勉強法」「暗記のコツ」が掲示されています。テスト勉強の参考になると思いますので、以下に紹介します。Cimg0152

Cimg0153

Cimg0154

Cimg0155

Cimg0156

Cimg0157

Cimg0158

Cimg0159

2020年12月10日 (木)

「新聞」を身近なものに

 本日、福井新聞社と中日新聞社の記者の方々が本校のNIEの取組みについて取材に見えられました。本校は県NIE推進協議会より2年間の指定を受け、様々なNIE(新聞を使った教育)活動に取り組んでいます。

 国語係が中心となって、毎朝学校に届く2種類の新聞(12月は福井新聞と日本経済新聞)をホールの新聞台に掲示したり、パネルに興味深い記事を取り上げた掲示をしたりもしています。

 お気づきの方もおられるかとも思いますが、この半年の間に福井新聞をはじめとする新聞紙面に二中の取組みが数多く記事として取り上げられています。多田ヶ嶺12月号のNIEコーナーでもいくつかを紹介しましたが、NIE実践指定校であるからという理由だけではなく、本校の諸活動に大きな教育的価値があると認識されている証であると感じています。

 「新聞」というメディアには、学校教育における「教材としての魅力」や「社会とのつながりを実感できる内容」が多く詰まっています。それらを少しでも有効に活用するために開拓していこうと教員一丸となってここ2年間、実践研究を積み重ねています。

 12月は各学級で「人権に関する記事」を取り上げて道徳の授業を展開しています。数々の取組を通して生徒たちが少しでも「新聞」に親しみ、日々の学習活動や生活に生かしてくれるとうれしいです。

〔玄関ホールでの新聞掲示の様子〕

Dsc_7486

Dsc_7485_2

〔人権に関する授業で取り上げている新聞記事の紹介〕

Dsc_7489

〔国語係の活動への取材の様子〕

Dscn2509

2020年12月 9日 (水)

2年生SASA、3年生確認テストの実施

本日、2年生を対象に県学力調査(SASA2020)が実施されました。

1限目から懸命にSASAの問題に向かう姿が見られました。

Pc090827

SASAの問題は中間テストや確認テストとは異なる形式で出題されています。

中2の生徒たちは3年前、5年生の時に小学校版SASAを経験しているとはいえ、慣れない出題(まるで大学入試の共通テストのように複雑な思考力や活用力を必要とする問題)に戸惑いの表情をうかべながら、それでも真剣に最後まで粘り強く問題を解いていました。

終わった後には、どういったところが日々の学習の問題点なのか、どのように改善すべきなのか話す生徒の姿も見られました。明日は、数学と理科です。これまでの学びを生かし精一杯取り組んでください。

同時進行で、3年生は確認テストが実施されました。進路決定が近づいている今、どのクラスの生徒も鬼気迫る様子で問題と向き合っていました。さすが受験生です。

このテストを含め、高校入試までに実力を試すことの出来るテストは残りわずか。最後まで諦めず、ベストを尽くして頑張っていきましょう!

Pc090831

2020年12月 8日 (火)

周りの存在に感謝

先週水曜日のブログで紹介した、二年生の二中プロジェクトの活動が、本日の福井新聞でも取り上げられました。コロナ禍で例年のような職場体験ができない中、「誰かのために」と自分たちで考え、活動を続けてきたことが、周りからも認められ、広く紹介されたことは本当に喜ばしいことです。

今回の活動を通して、忘れてはならないのが活動に協力してくださった方々の存在です。木材を提供してくださった方、作り方を教えてくださった方など、多くの方の厚意の上に成り立っているという事実もまた、仕事について学ぶ上で大切なことです。

二年生が手作りしてくれたものの中には、すでに校内で使われているものもあり、それらを見るたびに「ありがとう」という気持ちになれます。きっとそんな温かい気持ちになっている人は、他にもたくさんいるはずです。

Dscf2517

Dscf2503_2

同時に、私たちの生活は他の誰かの仕事で成り立っていることにも気づかされます。学習用具や給食、部活動の道具など、充実した学校生活を送れるのは、誰かの仕事によってそれらが生み出されているからです。周りに感謝し、大切に扱っていきたいですね。

さて、二年生に限らず二中には「誰かのために」動いてくれている人がたくさんいます。毎朝校門付近を掃除してくれる人、よりよい学校生活のためにポスターや掲示物を作り、呼びかけをしてくれる人・・・。

Dscf2495_2

Dscf2496_2

Dscf2497

Dscf2505

Dscf2516

現在、「合掌選手権」や「整理整頓キャンペーン」が行われています。また今週末からは「ノーメディアウィーク」が始まります。たくさんの取り組みがありますが、よりよい学校生活を送るため、また頑張って動いてくれている人のため、そして何より自分自身の成長のために一つ一つの取り組みを大切にし、日頃の行動を見つめ直す機会にしていけるといいですね。

2020年12月 7日 (月)

今日もステキな小浜二中♪

土日は、はやぶさ2のカプセルが6年ぶりに地球に戻ってきた、というニュースに嬉しい気持ちになりました。JAXAの会見には、これまでの長い道のりが想像され、感動を覚えました。「玉手箱」が日本に届くのがとても楽しみです。

 

今日は24節気の「大雪」でした。寒いはずです。3年生の生徒は寒さを「南極みたい~」と表現していました。エアコンをつけて、扇風機をサーキュレーター代わりに教室を暖めています。日が差すと眩しいけれど暖かくておひさまのありがたさが身に沁みます。自然の力に敵いません。

 

今日も二中のステキな所をみつけました。これも心が温かくなります。

 

その1

今日から始まった給食委員会企画「合掌選手権」。「合唱から合掌へ!」というわけではありませんが、「給食準備を早くしよう!」という企画です。普段はウロウロする人も多少見かける廊下ですが、今日は誰1人出ていませんでした。そして、この3人は「自ら考え行動」した3人の給食委員長たち。全クラスの様子を見て回っていました。自分たちの企画に責任を持つ姿勢、本当に素晴しいし、頼もしいです!

Img_2359 

その2

12月らしいステキな作品が学校の至る所に!「私たちの学校」「二中愛」がひしひしと伝わってきます。手作りに勝るものはありません。

Img_2362

Img_2363

Img_2366 

その3

あるクラスの給食準備中の様子。何をしているのかというと、クラスの仲間の「箸の持ち方」を確認です。給食委員会で、「箸の持ち方大丈夫?」「みんなは持てる?」「クラスの仲間にも広めてね」という話をしたところ、早速の動きでした。1つめの話と同様、「自治」が光ります!

Img_2361

冬休みまで、残り3週間。今週もいい一週間にしたいですね。

2020年12月 4日 (金)

人権週間を機に実感してほしい身近なつながり

 今日は12月4日。二中では既に取り組んできた人権週間が全国的に展開されていきます。

 コロナ禍の学校において、生徒たちは「ステイクラス」を守りながら学級中心の生活をしています。確かに交流の幅は狭くなりましたが、合唱コンクールを機に、学級の絆も一層深まったものと思います。身近な人とのつながりをあらためて感じながら日々を過ごしてくれています。

 昼休み、ある教室をのぞくと、学級で楽しそうにフルーツバスケットをしている様子を見かけました。「人権」というと何か重いものを感じ取りがちですが、普段の何気ない「ありがとう」や「ごめんね」の一言が誰かの心を支えているように、実は身近に、当たり前にあるものです。人権週間を機に、まずは、身近な人とのつながりとその大切さを改めて実感できるようにしてもらいたいです。

 来週は、2年生は県学力テスト、3年生は確認テストがあります。忙しい日々の中にも、人の気持ちや思いを大切にできる二中生であってもらいたいです。

【朝の挨拶運動】

Dsc_7454

【虹の階段を上り、今日も気持ちよくスタート】

Dsc_7459

2020年12月 3日 (木)

「エコキャップ運動」に協力を!

 現在、生徒会執行部では「エコキャップ運動」に取り組んでいます。「エコキャップ運動」は、ペットボトルのキャップを集めてリサイクルし、世界の子どもたちにワクチンを届けようという活動です。キャップ860個で、ポリオ(小児マヒ)ワクチン一人分を届けることができ、一人の子どもの命が救えます。

 執行部では「本校の1学級分(約27人分)の子どもたちを救おう!!」を目標にして頑張っています。27人分のワクチンを届けるには「23,220個」のキャップが必要です。現在の個数は「12,531個」、目標まであと「10,689個」です。

ちょっとした心がけによって多くの子供の命を救うことが出来る素敵な取組です。

ご協力いただけるとうれしいです。

Cimg0126

Cimg0117

Cimg0123

2020年12月 2日 (水)

二中プロジェクト

本日、2年生による総合的な学習の時間「二中プロジェクト」の最終日でした。

「二中プロジェクト」は、新型コロナウイルス感染の影響により中止せざるを得なくなった職業体験学習に代わり行った活動です。

学校のために、二中生のために、ひとのために働く意義を体感しながら学んでいます。

ベンチ作り、本棚作り、掲示板作り、本棚の消臭剤作り、駐車場ラインの塗り直し、外掃除、階段アート…など「二中のために!」と、学校支援ボランティアの方の協力も頂きながら2年生が積極的に動いています。

Pc020837

Photo

Pc020859

Pc020867

Pc020838

生徒たちは輝いた目で、自分たちが完成させた作品やきれいになった場所を見ていました。

仕事の「やりがい」を感じられたのではないでしょうか。

掲示板や、階段アート、消臭剤は設置済みです。

本棚やベンチは順次設置予定です。

他学年の生徒の皆さんも、ぜひ、2年生の完成品に目を向けてみてください♪

以下、完成品の写真です。

Photo_3

グラウンドに設置予定のベンチです。

Photo_2

玄関前、白いペンキできれいに塗り直しました。

Pc030827

生徒玄関の下足箱上に設置した消臭剤です。

Photo_4生徒玄関横の階段アートです。

2020年12月 1日 (火)

新たなスポーツに触れて・・・

先週から今週にかけて、3年生の体育の授業で「タグラグビー」が行われています。近隣の高校から4名の講師を招き、専門的に教えていただいています。

これまで「タグラグビー」をしたことがある生徒は少なく、新鮮さが楽しいようで、大変盛り上がっています。普段あまり手にすることのない楕円形のボールや、前方に向かいながらも前にパスを出すことができない特有のルールに触れ、「タグラグビー」の魅力を存分に味わっていました。

寒い季節になってきましたが、終わった後は汗ばむくらい夢中になっています。明日の授業が最後の予定になっていますが、これまでに学んだ技能や動作を使って楽しみましょう。

Dscf2460_2

Dscf2468

Dscf2473

Dscf2479

Dscf2480

Dscf2484

Dscf2485

プロフィール

フォトアルバム

福井県小浜市立小浜第二中学校

小浜第二中学校では、「社会に貢献できる自主協同の精神の育成」を目標に、「愛されるニ中生」の育成を目指します。 住所:福井県小浜市後瀬町8-10 TEL:0770-52-2918 FAX:0770-52-2919

アクセスランキング