周りの存在に感謝
先週水曜日のブログで紹介した、二年生の二中プロジェクトの活動が、本日の福井新聞でも取り上げられました。コロナ禍で例年のような職場体験ができない中、「誰かのために」と自分たちで考え、活動を続けてきたことが、周りからも認められ、広く紹介されたことは本当に喜ばしいことです。
今回の活動を通して、忘れてはならないのが活動に協力してくださった方々の存在です。木材を提供してくださった方、作り方を教えてくださった方など、多くの方の厚意の上に成り立っているという事実もまた、仕事について学ぶ上で大切なことです。
二年生が手作りしてくれたものの中には、すでに校内で使われているものもあり、それらを見るたびに「ありがとう」という気持ちになれます。きっとそんな温かい気持ちになっている人は、他にもたくさんいるはずです。


同時に、私たちの生活は他の誰かの仕事で成り立っていることにも気づかされます。学習用具や給食、部活動の道具など、充実した学校生活を送れるのは、誰かの仕事によってそれらが生み出されているからです。周りに感謝し、大切に扱っていきたいですね。
さて、二年生に限らず二中には「誰かのために」動いてくれている人がたくさんいます。毎朝校門付近を掃除してくれる人、よりよい学校生活のためにポスターや掲示物を作り、呼びかけをしてくれる人・・・。





現在、「合掌選手権」や「整理整頓キャンペーン」が行われています。また今週末からは「ノーメディアウィーク」が始まります。たくさんの取り組みがありますが、よりよい学校生活を送るため、また頑張って動いてくれている人のため、そして何より自分自身の成長のために一つ一つの取り組みを大切にし、日頃の行動を見つめ直す機会にしていけるといいですね。

