「新聞」を身近なものに
本日、福井新聞社と中日新聞社の記者の方々が本校のNIEの取組みについて取材に見えられました。本校は県NIE推進協議会より2年間の指定を受け、様々なNIE(新聞を使った教育)活動に取り組んでいます。
国語係が中心となって、毎朝学校に届く2種類の新聞(12月は福井新聞と日本経済新聞)をホールの新聞台に掲示したり、パネルに興味深い記事を取り上げた掲示をしたりもしています。
お気づきの方もおられるかとも思いますが、この半年の間に福井新聞をはじめとする新聞紙面に二中の取組みが数多く記事として取り上げられています。多田ヶ嶺12月号のNIEコーナーでもいくつかを紹介しましたが、NIE実践指定校であるからという理由だけではなく、本校の諸活動に大きな教育的価値があると認識されている証であると感じています。
「新聞」というメディアには、学校教育における「教材としての魅力」や「社会とのつながりを実感できる内容」が多く詰まっています。それらを少しでも有効に活用するために開拓していこうと教員一丸となってここ2年間、実践研究を積み重ねています。
12月は各学級で「人権に関する記事」を取り上げて道徳の授業を展開しています。数々の取組を通して生徒たちが少しでも「新聞」に親しみ、日々の学習活動や生活に生かしてくれるとうれしいです。
〔玄関ホールでの新聞掲示の様子〕


〔人権に関する授業で取り上げている新聞記事の紹介〕

〔国語係の活動への取材の様子〕


