人権週間を機に実感してほしい身近なつながり
今日は12月4日。二中では既に取り組んできた人権週間が全国的に展開されていきます。
コロナ禍の学校において、生徒たちは「ステイクラス」を守りながら学級中心の生活をしています。確かに交流の幅は狭くなりましたが、合唱コンクールを機に、学級の絆も一層深まったものと思います。身近な人とのつながりをあらためて感じながら日々を過ごしてくれています。
昼休み、ある教室をのぞくと、学級で楽しそうにフルーツバスケットをしている様子を見かけました。「人権」というと何か重いものを感じ取りがちですが、普段の何気ない「ありがとう」や「ごめんね」の一言が誰かの心を支えているように、実は身近に、当たり前にあるものです。人権週間を機に、まずは、身近な人とのつながりとその大切さを改めて実感できるようにしてもらいたいです。
来週は、2年生は県学力テスト、3年生は確認テストがあります。忙しい日々の中にも、人の気持ちや思いを大切にできる二中生であってもらいたいです。
【朝の挨拶運動】

【虹の階段を上り、今日も気持ちよくスタート】


