明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
令和3年、2021年が皆様にとって幸多い一年になることをお祈りしています。
二中教職員一同、今年も宜しくお願いします。

新年の集会がリモートで行われました。校長先生のお話の中から新聞を使った部分を紹介します。
私たちが直面する課題「核・気候・コロナ」それに立ち向かうために必要なことは「自分が当事者だと自覚すること、人を思いやること、結末を想像すること。そして行動に移すこと」(朝日新聞)
コロナ禍の今、思い知ったのは対立の虚しさ。人間性の結集こそが、核や疫病などの脅威に協調して立ち向かう力になる。分断、対立を乗り越えて協調の未来へ。(中日新聞)
「足元に豊かさ 見つめる年に」
21年は、より多くの人が自分の足元を見つめ、人間本来の暮らし方や豊かさを考える機会になるのではないでしょうか。(福井新聞)
「憂しを 優しに 人のチカラで」
どんな年になるか。どんな世界になるか。決めるのはやっぱり人の力です。
「憂し」を「優し」に。私たちで叶えましょう。(福井新聞)
丑年の今年、焦らず着実に歩みを進めていきましょう!


今日は新年のスタートにふさわしい、とてもいい天気になりました。朝はとても寒かったですが、朝掃除に黙々と取り組む姿、集会や担任の先生の話をしっかり聴く様子、今年初の授業の取り組みを見ていると、誰もが新しい気持ちで頑張ろうとしている気持ちが伝わってきました。1日1日を大切に、かけがえのない仲間との日々を元気に過ごしていきたいですね。


