かけがえのない一日
「合唱コンクールできるのか?」から始まった今年の合唱コンクール。開催場所、開催方法、練習方法、学年発表会、縦割り練習会…全てが私たち二中にとってある意味「初」の取り組みでした。
「アリーナで」「他学年の発表はリモートで聴く」という異例の今年のコンクールでしたが、結果は「アリーナでもこんなに素晴らしい合唱ができる」という事を証明し、二中生の力がこれまで以上に引き出された、本当に感動的な15クラスの合唱でした。

審査員の先生の講評を紹介します。
【1年生】
大勢の前で、前や隣の人との間隔も広く、緊張したことでしょう。それなのに、どの学級も堂々と歌えていました。ピアノと指揮者もとても上手でした。
【2年生】
1年生の頃より、声も大人に近づいてきましたね。それぞれの曲の工夫がとてもよく分かりました。来年が楽しみです。
【3年生】
順位をつけなくていいんじゃないかと思いました。それぞれの曲に込めたメッセージが伝わってきました。曲の特徴を捉えて表現ができていましたね。

「何のために歌うのか」
「誰のために歌うのか」
「何を伝えたいのか」
15クラスの合唱にはその熱い思いがたっぷりと込められていて、合唱っていいなぁと改めて感じました。
2020/11/20
二中生の心がこもった合唱がしっかり届きました。お陰で、この日がかけがえのない1日になりました。やっぱり二中と二中生が大好きです。感動をありがとう!
来週もすてきな1週間にしたいね。


